POINT
- WBアートで“立体感のある外観”へ。
単色塗装では表現できない、陰影と奥行きのあるデザインに仕上げています。 - 屋根はカバー工法でコストを抑えつつ性能向上。
ルーフィング(下葺き材)までしっかり施工することで、雨漏りのリスクを大幅に軽減し、長期的な安心につながります。
WBアートとは?
WBアート工法は、高い意匠性と職人技術が求められる特殊な外壁塗装工法のため、松山でも施工できる業者が限られています。
- 職人の手作業による多層表現
- 周囲の住宅と差がつく高級感
- 汚れが目立ちにくく、経年変化も美しい
といった特徴があり、「見た目にこだわりたい」「外観の印象を一新したい」という方に特におすすめです。
仕上がりをご覧になったお施主様からは大変喜ばれています。
物件データ
| 施工箇所 | 外壁、屋根、軒天、帯、シーリング、雨樋、破風板、土台水切、基礎、テラス、スリムダクト、分電盤、小庇 |
| 外壁塗装 | エポキシシーラー、1F WBアート2色 F(フッ素樹脂)、2F ボンフロンGT-SRフッ素 |
| 屋根葺き工事 | ルーフィング、シングル葺きカバー工法 |
| その他の工事 | 帯/プライマー+フッ素塗り(計2回塗り) 基礎/プライマー+多彩塗り(計3回塗り) 軒天/防カビ塗料(2回塗り) シーリング/オートンイクシード(打ち替え) 防水工事/ウレアックス(4回塗り) 雨樋/フッ素樹脂塗装(2回塗り) など |
| 工事期間 | 約1ヶ月 |
| 工事完了年月 | 2023年 4月 |
| ご依頼のきっかけ | 建物の劣化が気になり始めた |
工事中レポート
調査
今回の現地調査で確認された既存屋根材は、スレート屋根材『パミール』でした。
10〜20年前に多く使用された屋根材ですが、現在では著しい劣化症状が出やすい屋根材として知られています。
- 屋根材が層状に剥がれる「ミルフィーユ状剥離」
- 表面の著しい浮き・反り
- 防水性能の低下
パミールは塗装でのメンテナンスができない屋根材のため、再塗装では根本的な解決になりません。
そのため今回は、屋根材を撤去せずに施工できる屋根カバー工法をご提案しました。
建物の防水性・気密性を保つシーリング材(コーキング)の劣化状態をチェック。
建物内部への雨水侵入を防ぐ役割が果たせているかを確認します。
WBアート実塗装による色見本確認
工事中フォトギャラリー












































